• 家族葬を行う時の注意点

    家族葬とは故人の遺志により、通夜、告別式、葬式全般を家族、親族、あるいは個人の非常に親しい友人のみで行う葬儀の事を言います。

    密葬と似ていますが、密葬には後日本葬がありますので、違います。

    大切なのは親族親戚のどこまでを呼び、どこからはご遠慮願うかをあらかじめ決めておくことです。



    そして、葬儀の際は焼香、香典、供花、弔電などをどの程度辞退するのか、なども決めておくと慌てなくて済みます。


    訃報を聞き、家族葬と知らずに訪問してくださる方もいらっしゃるかと思いますので、故人の遺志故、家族葬である事、また焼香や香典等、決めておいた辞退する内容等を丁寧にお断りするお手紙などを用意して誠心誠意接することが親切です。
    葬儀社の事も生前にきちんと調べておくと慌てなくて済みますし、余計な出費を抑える事も出来ます。
    病院で亡くなられた場合ほとんどが病院の紹介する葬儀社を利用するケースが多いですが、他の葬儀社と比べると病院の紹介する葬儀社は高いという統計も出ています。

    毎日新聞を知るならこのサイトです。

    他の葬儀社を検討するという気持ちが必要です。また、家族葬のパックなどを扱っている会社もあるようですが、後程含まれていない料金を加算されて請求されたりすることもあるようですので、気を付ける必要があります。
    葬儀の金額などあってないようなものです。
    多く取ろうとすればいくらでも取られてしまいますので、こちらも生前にしっかり下調べをしてできればその業者の方と合ってお話しをし、具体的な家族葬の見積もりを出しておくと安心です。



    故人の最後のお別れですのでトラブルなく心静かに送り出してあげましょう。